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「その差って何ですか?」が教える脳と美容に良い油、その料理への使い方

脳に良い油が好き

わたしは脳に良い油が好きだ。

油には、常温で固体の「飽和脂肪酸」と、常温で液体の「不飽和脂肪酸」に大別される。肉などに主に含まれる飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールが増える原因と言われ、基本的には悪玉扱い。ただ、お年寄りは一定程度とったほうが老化防止につながるといわれる。

一方、不飽和脂肪酸は人間が生きていくうえで必要な必須脂肪酸で、α─リノレン酸リノール酸、オレイン酸の大きく分けて3種類。

そのうちα─リノレン酸リノール酸はオメガ3と呼ばれ、脳の機能を上昇させる効果が認められている。

今、家にあるのが、えごま油、ココナッツオイル、ごま油がある。

 

脳に良い油の料理への使い方

えごま油は香りを活かせ

えごま油はシソの香りが素晴らしい。

わたしは、卵かけごはんに入れている。

ただ、酸化によってオメガ3脂肪酸が壊れやすいので、常に冷蔵庫に保存すべし。ごはんに卵を乗せてから、急いで冷蔵庫から取り出して、ぶっかけろ。

出ないと、頭の働きにプラスにならなくなる。

 

ココナッツオイルは熱に強いのがポイント

ココナッツオイルは甘いから料理への使い方が難しい。

一方で、ココナッツオイルは脳に良い有効成分が、えごま油よりも壊れにくいらしい。わたしは念のため冷蔵庫で保存しているが、熱を使う料理に用いることができるのは大きなメリットだろう。わたしはカレーに入れている。タイカレーっぽくなって美味しい。

 

「その差って何ですか?」のおすすめの油の使い方

火を通してよい油

サラダオイル、ココナッツオイル、米油、オリーブオイル

火を通してはいけない油

ごま油、えごま油、アマニ油

過酸化脂質ができるから100度以上に加熱してはいけない。

 

「その差って何ですか?」が教える医学的に健康に良い油

オリーブオイル

オレイン酸が全油中トップの含有量。

加熱してよい油であるため、大豆を使った料理と相性が良い。麻婆豆腐などと相性が良い。

オリーブオイルの種類の違い

高いオリーブオイルと安いオリーブオイルは成分はほとんど一緒。違いはろ過をしているかどうかだけ。ただ、おいしいのはろ過してあるエキストラバージンオイルのため、美食を求めるならこっちにしよう。

 

えごま油はαリノレン酸含有量が最強

えごま油はアマニオイルと一緒でαリノレン酸が含まれていると脳に良い油の2大巨頭。

でもその含有量はえごま油が勝っている、だいたい6:5の関係。油はカロリーが高いためたくさん摂れない。ここはえごま油を使うべきだろう。

最近、注目の油

オリーブオイルとえごま油が脳、美容に良い油の双璧。でも最近、マカデミアナッツオイルが注目されている。

皺やたるみに効くらしい。

女性は要注目でしょう。