読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水で歯磨き「ドルツ・ジェットウォッシャー」は凄すぎ。糸ようじいらず

ドルツ・ジェットウォッシャーを買った

前々から気になっていたPanasonic「ドルツ・ジェットウォッシャー」を買いました。

ジェットウォッシャージェット水流とバブル水流で歯の掃除をしてくれる商品です。

今回買ったのは下の写真の商品。

箱の表

ドルツ・ジェットウォッシャー箱の表

 箱の裏

ドルツ・ジェットウォッシャー箱の裏

糸ようじが使えない人にもおすすめ

なぜこの商品を買おうと思ったのか?

それはわたしが、歯間が狭い人間だからです。歯ブラシだけでは歯間がきれいにならないのはもはや常識。

そして歯と歯の間をきれいにしないとそこから虫歯になる、そのためには歯間ブラシが必要、みたいな議論があります。

これって歯間が狭い人には絶対無理です。歯間ブラシのように一定の太さがあるものが歯と歯の間に入るっていうのが、歯間の狭い人には信じられない。

糸ようじなら、歯で噛むような要領で何とか使用できるけど、糸が切れまくるし、力の加減が難しくて歯ぐきから血が出ることも多い。

 

そんなわたしにとっての救世主的存在が、この「ドルツ・ジェットウォッシャー」です。きっかけは友人宅で見た、別タイプの商品。 

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 青 EW-DJ51-A

新品価格
¥6,156から
(2016/6/5 17:40時点)

厳密には型番が違う可能性がありますが、上のような防水タイプの商品です。お風呂でも使えるということで、このタイプを選ぶ人も多いようです。しかしわたしは、連続使用時間が短いことが気に入らず、写真のようなたっぷり水が入るタンクがあるタイプにしました。

 本体の写真がまだだったので下に掲載。

ドルツ・ジェットウォッシャー本体

口の中全体が清潔になる感覚 

使用感は素晴らしいの一言。口の中全体がものすごくきれいになります。

  • 歯周ポケットの洗浄
  • 歯間の食べかすの除去
  • 歯ぐきケア 

上記が箱にうたわれている効果ですが、舌の掃除にも利用できそうです。

歯間が狭い人間にとって、歯と歯の間の掃除は、モンダミンとかリステリンのような洗浄液で行うしかないと思っていましたが、このジェットウォッシャーを使うことで直接掃除できるようになったのは結構うれしい。

注意点としては、結構水流が強いこと。下の動画でご確認ください。 

「ドルツ・ジェットウォッシャー」のジェット水流の威力 - レベル1

「ドルツ・ジェットウォッシャー」のジェット水流の威力 - レベル5

レベル5になるとかなりの破壊力であることがわかると思います。

個人的におすすめの使い方

わたしは若干知覚過敏の傾向があるのか、冷たい水流を歯に直接あてると少し痛みがあります。そのため、少し温めた水(お湯未満)を使って「ドルツ・ジェットウォッシャー」を利用しています。

これで、知覚過敏の人も痛みなく快適に利用できると思います。

後、利用には多少時間が必要なため、朝や昼には向いていません。

時間がいくらでもあるなら毎回使ってもいいのですが、忙しい人は寝ている間の虫歯菌の増殖を抑えることが大事なので、寝る前にこのジェットウォッシャーを利用するのがベストと考えます。

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W

新品価格
¥7,398から
(2016/6/5 17:42時点)

「その差って何ですか?」が教える脳と美容に良い油、その料理への使い方

脳に良い油が好き

わたしは脳に良い油が好きだ。

油には、常温で固体の「飽和脂肪酸」と、常温で液体の「不飽和脂肪酸」に大別される。肉などに主に含まれる飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールが増える原因と言われ、基本的には悪玉扱い。ただ、お年寄りは一定程度とったほうが老化防止につながるといわれる。

一方、不飽和脂肪酸は人間が生きていくうえで必要な必須脂肪酸で、α─リノレン酸リノール酸、オレイン酸の大きく分けて3種類。

そのうちα─リノレン酸リノール酸はオメガ3と呼ばれ、脳の機能を上昇させる効果が認められている。

今、家にあるのが、えごま油、ココナッツオイル、ごま油がある。

 

脳に良い油の料理への使い方

えごま油は香りを活かせ

えごま油はシソの香りが素晴らしい。

わたしは、卵かけごはんに入れている。

ただ、酸化によってオメガ3脂肪酸が壊れやすいので、常に冷蔵庫に保存すべし。ごはんに卵を乗せてから、急いで冷蔵庫から取り出して、ぶっかけろ。

出ないと、頭の働きにプラスにならなくなる。

 

ココナッツオイルは熱に強いのがポイント

ココナッツオイルは甘いから料理への使い方が難しい。

一方で、ココナッツオイルは脳に良い有効成分が、えごま油よりも壊れにくいらしい。わたしは念のため冷蔵庫で保存しているが、熱を使う料理に用いることができるのは大きなメリットだろう。わたしはカレーに入れている。タイカレーっぽくなって美味しい。

 

「その差って何ですか?」のおすすめの油の使い方

火を通してよい油

サラダオイル、ココナッツオイル、米油、オリーブオイル

火を通してはいけない油

ごま油、えごま油、アマニ油

過酸化脂質ができるから100度以上に加熱してはいけない。

 

「その差って何ですか?」が教える医学的に健康に良い油

オリーブオイル

オレイン酸が全油中トップの含有量。

加熱してよい油であるため、大豆を使った料理と相性が良い。麻婆豆腐などと相性が良い。

オリーブオイルの種類の違い

高いオリーブオイルと安いオリーブオイルは成分はほとんど一緒。違いはろ過をしているかどうかだけ。ただ、おいしいのはろ過してあるエキストラバージンオイルのため、美食を求めるならこっちにしよう。

 

えごま油はαリノレン酸含有量が最強

えごま油はアマニオイルと一緒でαリノレン酸が含まれていると脳に良い油の2大巨頭。

でもその含有量はえごま油が勝っている、だいたい6:5の関係。油はカロリーが高いためたくさん摂れない。ここはえごま油を使うべきだろう。

最近、注目の油

オリーブオイルとえごま油が脳、美容に良い油の双璧。でも最近、マカデミアナッツオイルが注目されている。

皺やたるみに効くらしい。

女性は要注目でしょう。